Thu.

本日の納品^^

大変長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。^^;
本日発送しました。
9_4本日の納品
相変わらず同じのばかりですが(汗)
9_4ブレス3
これも定番です^^;
9_4ブレス1
なんて事ありませんが一応新作です^^;
9_4ブレス2
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
20:29 | レザークラフト | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

小物入れ

焼き印は革との相性がとても重要ですね。
もちん力加減や温度、時間など、とてもデリケートです。

同じ温度と時間でも革によって仕上がりが全く違うので、温度管理はコントローラーで
微調整しながらの作業です。

最後の「印」で失敗すると全て台無しですから慎重になります。

クロム革よりヌメ革の方が印は入りやすいように思いますが、
ヌメでもシュリンクやサドルは入りにくいようです。

9_2焼印
「温度調節コントローラー」
コンセントに差し込むだけでコテの電圧を約35〜100Vまで自由にコントロール。
9_2パワーコントローラー
はい。失敗しました。温度が下がらないうちにやってしまいました。
焦げてます(汗)試作で良かったです^^;
9_2小物入れ1
手の中に収まるコンパクトサイズ。
9_2小物入れ4
下膨れのようなデザインです。
9_2小物入れ3
なんて事ないデザインですが型紙に苦労しました^^;
9_2小物入れ2
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
22:27 | レザークラフト | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

切り出しナイフ

YouTubにこんなの発見!^^
http://jp.youtube.com/watch?v=8Z9WVA_B6SY&feature=related

前々から革を切るのは包丁よりナイフ式の方が僕的には使いやすいな〜なんて思ってましたが、職人は包丁でしょ〜なんて言われているのでなかなかナイフの方がいいとはカッコ悪いかなぁと言い出しにくかったのですが、YouTubの映像見て確信。やっぱりコレでしょう!
思わず喜んでしまいました^^

と言う事で早速新調しました「切り出しナイフ」
材質も包丁と同じ青鋼を使用しているので切れ味抜群です!
やっぱり使い良いですね〜

ヨーロッパではプロの職人もナイフを使ってる人が結構いるようですね。


日立安来青鋼2号使用
手打ち・火造りの切出しナイフです。
ナイフ
研ぎ込んで使うのが楽しみです
ナイフ2
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ

14:49 | 工具 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

修理!?

パリ在住の友人から修理を受けて既に数年が経過した. . . . .
修理という程のモノではないが、バックの表面に装飾として付いている花びらのような形をした革がくるくるっと丸まってしまい見るも情けない表情に. . .
このバックよ〜く見ると「genten」なんですね。
昔はこういうのも作ってたんですね^^
その友人が一時帰国していて来週我が家に来る事になり、あわてて修理をすることに。。。
何年もほったらかいしていて申し訳ないです( 汗 )

直す方法は花びらを全て取り外し、一枚一枚慎重にアイロンをかけ、形を整えてから、はなびらの角、全てを本体に縫い付けるか、形を整えた革に硬化剤を塗って硬くしてから縫い付けるかを考えた。

花びらの角、全てを縫い付けると丸まる事はないと思うが、逆にしっかり付けた感が見た目に美しくないかもしれないので最終的に硬化剤をかるく塗りあまり硬くなり過ぎないようにして、元々付いていた通り、中心のみで留める事にした。動きもでて、これで雰囲気も損なわずにいけるかも!?^^


革は使っているうちにある程度丸まってしまうのは仕方が無いが、これは丸まり過ぎて形がよく分からない状態になってしまってますね。
修理4
中心を木製のビーズと麻糸で留めてある。
修理3
そこで登場するのは「カタメール」
そのまんまのネーミングですね( 笑 ) ネーミング通り硬めるモノです^^
カタメール
カタメールを床面側に塗りますが、一度に沢山塗り過ぎると表まで浸透してしまい表面が
濃く染みっぽくなる事があるので注意が必要です。
少しずつ数回に分けて重ね塗りするといいですね。
修理2
どうですか?見た目硬そうに見えませんね。柔らかい雰囲気も損なってないし。
うまくいきました♪^^ これでなんとか渡せそうです^^;
修理
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
11:34 | レザークラフト | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

しっかりトート

底のしっかりした、荷物も沢山入るトートを作ろうと思案中に本棚を物色していると、
江面旨美さんの「バッグLESSON」という書籍の中に「ハードなトートバック」が目に留った。
底も大きくマチもたっぷりある。しかもシンプルさもいい。これは試作するには丁度いい!
という事で参考に少しアレンジしてみた。

持ち手の幅を少し太くし、付ける位置も微妙にずらした。
縫い方は全て一本針で縫う並縫いとあるが、強度的にも少し不安があるので2色の糸で従来の二本針での縫い方に変更。ポケットと底板、丸カンを追加してみた。

持ち手の間隔と長さが微妙!?高さも調整が必要ですね〜
ハードトート
マチはたっぷりあります。
ハードトート3
この角度が好きです^^
ハードトート2
バケツみたいですね( 笑 )
ハードトート4
ここまで底が大きいと沢山の荷物を入れた時に底の中心が歪んでくる可能性があるので
中に底板追加してます。
ハードトート5
ポケットはいつもの形で。携帯を入れるには丁度いい大きさです。
ハードトート6
芯材を挟んだ底板があるので大きなペットボトル2本ぐらいはへっちゃらです^^
ハードトート7
底板が入るとこんな感じ。
マルカンはキーホルダーなどをぶら下げたりします。 
ハードトート8
もう少し太い糸が良かったかな〜!?
ハードトート9
コバは切り目本磨き。
ハードトート11
いつものマークを入れて完成^^
ハードトート12
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
20:45 | レザークラフト | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑