05.16.2012
丸いもの
05.12.2012
コバの色合わせ
革にも色々な種類の鞣しや、数えきれない程の色の仕上げがあります。
革製品はほとんどはコバ処理をします。
タンニン鞣し(ヌメ革)ならコバも磨けばきれいになりますが、クロム鞣しの革は同じやり方ではうまくいきません。そのためクロム鞣しの革には顔料などのコバ塗り剤で仕上げる事になります。しかし既製品では限られた色数しかありません。メーカーによっては別注でオリジナルカラーを作ってもらう事も可能なのですが、量が多過ぎてしまいます。そのためその都度色を調合してオリジナルカラーを作ります。
理論的にはシアン(青系)、マゼンダ(ピンク系)、イエロー、ブラックの4色の組み合わせでどんな色でも作る事は可能です。カラーコピーの原理と一緒ですね。
原液の状態ではぴったりでも塗って乾くと濃く仕上がる傾向があるので、必ず塗って乾かしてから色の確認が必要です。
今回はドイツシュリンクのパープル色に合わせて、あえてブラックは使わず、ネイビー、ホワイト、レッド、イエロー、ブルーの5色を組み合わせてつくりました。

楽しみながら作ってます^^
何度も何度も継ぎ足しし色を合わせていきます。

自分で言うのもなんですが色合わせはバッチリです。
写真ではわかりにくいですね。

出来上がった色は少し多めに作ってストックしておきます。
革製品はほとんどはコバ処理をします。
タンニン鞣し(ヌメ革)ならコバも磨けばきれいになりますが、クロム鞣しの革は同じやり方ではうまくいきません。そのためクロム鞣しの革には顔料などのコバ塗り剤で仕上げる事になります。しかし既製品では限られた色数しかありません。メーカーによっては別注でオリジナルカラーを作ってもらう事も可能なのですが、量が多過ぎてしまいます。そのためその都度色を調合してオリジナルカラーを作ります。
理論的にはシアン(青系)、マゼンダ(ピンク系)、イエロー、ブラックの4色の組み合わせでどんな色でも作る事は可能です。カラーコピーの原理と一緒ですね。
原液の状態ではぴったりでも塗って乾くと濃く仕上がる傾向があるので、必ず塗って乾かしてから色の確認が必要です。
今回はドイツシュリンクのパープル色に合わせて、あえてブラックは使わず、ネイビー、ホワイト、レッド、イエロー、ブルーの5色を組み合わせてつくりました。

楽しみながら作ってます^^
何度も何度も継ぎ足しし色を合わせていきます。

自分で言うのもなんですが色合わせはバッチリです。
写真ではわかりにくいですね。

出来上がった色は少し多めに作ってストックしておきます。
05.08.2012
ウォーキングスナップ
05.05.2012








