Tue.

仕事納め

12月は何かとバタバタしてしまい、気が付けば今年も今日で最後です。

今年一年お世話になりました。

よいお年を!

2013.12.31仕事納め
12:39 | イベント | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

地道な作業

今までお願いしていた、刃型屋さんでは細かすぎて作れないと断られ . . .
別の刃型屋さんで何とか形になりましたが . . .
2013.12.20文字2




ひたすら抜いても終らない. . .
2013.12.20文字




いかに効率よくとるか。
塵も積もれば山となる。
2013.12.20文字3
14:34 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

材料の入荷

帆布に部分的に革使いのトートバックを製作します。
デザインはシンプルなのですが、とても手間のかかる仕様となります。

革はとても感触の良い国産ヌバック。
今回ななるべく大きなサイズで注文したので大きい物で300ds近くあります。
2013.12.12ヌバック




倉敷の帆布です。 
2013.12.12帆布2





綾テープ
裏地無し仕様なので、縫い代を隠すようこのテープではさんで縫製します。
2013.12.12綾テープ
18:06 | 材料・工具 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

切り落としが大量に出たので
息抜き。。。

2013.12.08顔
15:30 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

芯材

芯材は色々な種類があり、うまくセレクトするととても表情豊かにすることができる。
鞄などでの芯材は革と合成芯材とを用途に合わせて使い分ける。

革を使わないケースとしては、とにかく軽くしてほしいとした場合。革が芯材では、どうしても重くなってしまう。

厚みをあまり変えず少しだけハリを出したい時。床革ではあまり薄くすると簡単に破れてしまう。

などなど、その他にも様々なケースがあるが、革質によっても違うので臨機応変に対応している。

今回はマウスパッドなので厚みとしっかりとしたハリがあるボンテックスの1.3mmをチョイス。
ボンテックスはゴム類をしみ込ませたパルプボードで、厚みは0.4mm〜2.0mmぐらいまであり、固さも3種類ある。
その中でも今回のものはゴムの含有量が一番少なく、最もハードなタイプ。

数が少なければ床革を芯材として使いたいところだが、床は厚みにバラツキがあるので、OEMのようにある程度の数がある場合、合成芯材を使うことが多い。



2013.12.04ボンテックス2



OEMでは生産効率も優先しなくてはならないので抜き型を使用。
ボンテクスは1枚1m以上あり、自分の環境ではそのままでは作業がしずらいので、抜き型で抜くサイズより一回り大きいサイズで手切りしてから実寸で抜くが、とても固いので抜くのも一苦労。

二度手間になってしまうのが玉にきず。。
2013.12.04ボンテックス
23:02 | 材料・工具 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑