Sat.

L型ジップウォレット

表はワイン色に近いダーックレッドのキップヌメ。
内装はすべて色の違うピッグスエードです。

シンプルな中に自分らしさを入れる . . .
永遠のテーマです。。。

 テンプレート2
09:04 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

やすり


ものつくりには欠かせない消耗品。
最も出番の多いアイテム。

普段使用しているものは#320→#600→‪#‎800が基本ですが‬、作るものや革質によってはもっと荒いものから細かいものも使用します。
その他使用しているものを紹介。


2016.02.26ヤスリ5
<3M スティキット リフィールロール&サンディングブロック>
ロール状のサンドペーパーの裏はのりが付いているのでサンディングブロックにジャストフィット。
ロール状なので、研磨力が落ちたら新たな面を引き出せるので作業効率も良い。





2016.02.26ヤスリ3
<3Mスポンジ研磨材、モノタロウスポンジ研磨剤>
曲線に良くなじむので使い心地良好。
革をくり抜いた曲線などに使用すると効率的です。
目詰まりしにくく水洗い可能。





2016.02.26ヤスリ4
<3M サンドブラスター研磨材 研磨スポンジ>
凹凸に良くなじみ研磨力があります。
目詰まりしにくく水洗い可能。
<スポンジサンダー>
適度なコシ、研磨力、耐久性があります。
ベルトの研磨などに使うと効率的です。





22016.02.26ヤスリ
大昔に100均で購入したものですが、番手の違うサンドペーパーの交換が簡単で、
手によくなじむので愛用しています。





2016.02.26ヤスリ
上記100均用に合わせてサンドペーパーをカット。
#180、#240、#320、#400、#600
12:56 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

L型ジップウォレット

L型ジップウォレット3






2016.02.25Lジップ






L型ジップウォレット2
12:04 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

引き手


ファスナーの引き手を金属から革に変える事でオリジナル製が出て、製品に一体感が生まれるのでなるべくそうしている。
ただこの部分はとても酷使されるところなので、早く壊れやすい。
少しでも長持ちさせるために強度を確保する必要がある。
革を伸びない方向で取り、伸び止めテープを貼ってから裏打ちをする。
その他にも革の厚みや幅などもとても重要。

立体的に見える肉盛りはどちらかと言うとデザイン的要素の方が強いのでお好みで。


2016.02.24L型ジップ引手2






2016.02.24L型ジップ引手3






2016.02.24L型ジップ引手






2016.02.24L型ジップ引手4
09:49 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

L型ジップウォレット制作中


2016.02.22l型ジップ





マチの上部が緩やかな曲線にしているのは、ファスナーのスライダーが干渉しないようにです。
曲線のヘリ返しは少し手間がかかりますが、欠かせない行程です。
2016.02.22l型ジップ2
13:15 | 革もの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑